気に入った家があっても、その家にすぐに住める訳ではありません。どのような流れで入居できるのか、知っておくようにしましょう。

お気に入りの家に住めるという幸せ
SITE NAVI
お気に入りの家に住めるという幸せ

入居までの段取り

初めて賃貸住宅に住むという人は、どのような流れで入居までの契約が進んでいくのか、分からない事もあると思います。
しかし、賃貸住宅に入居する時は、必ずその流れを知っておくべきだと思います。
というのも、どのような流れで契約が進んでいくのか知らなければ、どこか違ったところがあっても気が付かないからです。
例えば、賃貸住宅に住む際は、申込み後に重要事項の説明というものがあります。
これは、「この家に住むためにはこのような決まりがあります」といった内容なので、入居者としては必ず知っておかなければいけない情報です。
しかし、この重要事項の説明をしない大家さんがいたとしましょう。
賃貸住宅の流れを知らない素人からすれば、重要事項の説明がない事になんの疑問も持たないはずです。
すると、もし何かトラブルがあった場合、とてもややこしい問題になってしまうので、やはり最低限、契約上で何が行われるのかという事は知っておくべきだと思います。
では、簡単に賃貸住宅の入居までの流れを説明しましょう。
「この部屋に住みたい」と決めた場合、まずは申込みをします。
ここで、預り金を支払うのです。
基本的には、この預り金は1万円から家賃1ヶ月分となっています。
次に入居審査が行われます。
入居者を、その家に住むにふさわしい人物であるか、という事を審査するのが、この入居審査です。
本人や保証人の収入から審査が行われます。
その際に、審査の結果、契約の日時、場所、必要書類など確認すべき事を押さえるようにしましょう。
また、何でどれくらいお金がかかるのかということもしっかりと覚えておくようにしましょう。
そして、先ほど出て来た重要事項の説明となります。
その際に、分からない事や疑問点は必ず質問しましょう。
最後に部屋や周辺の再確認をし、引き渡しとなります。
このように、気に入った家があってもすぐに住めるという訳ではないので、そこを押さえるようにしましょう。